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1歳のひとり遊びは放置しても大丈夫?時間やおすすめのおもちゃを紹介

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1歳の一人遊びは放置しても大丈夫? 子育て

1歳のひとり遊びは放置しても大丈夫なのかを解説していきます。

1歳のひとり遊びって放置しても大丈夫なの?

家事に育児に、さらに仕事をして忙しいママは家に一緒にいる間は自分のことをしたいという人も多いですよね。

そこで1歳の赤ちゃんが一人遊びをしているのを放置しても大丈夫かを調べてみました。

この記事でわかること
  • 1歳のひとり遊びは集中力や想像力が身につくメリットがあるので放置しても大丈夫
  • ひとり遊びばかりをしているからといって自閉症だとは言い切れない
  • ひとり遊びしないときに慣らすコツは時間配分
  • ひとり遊びにおすすめのおもちゃは積み木やおもちゃ

一人遊びを放置してもいいのかについてさらに詳しくご紹介します。

私にも1歳の娘がいて一人遊びの良さを知って、子どもの成長にも役立つことがわかったので体験も踏まえてご紹介しますね。

積み木は一人遊びをしていてもケガをする心配もなく、手先を使うので脳の発達も早と言われているおすすめのおもちゃですよ♪

ボーネルンドの積み木は、かじっても削れても、もとの木の色がでないよう、染色や発色にもこだわっています。

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1歳のひとり遊びは放置して大丈夫?メリットや注意点

引用:楽天市場

1歳のひとり遊びは機嫌がよければ、放置しておいても問題ありません。

親が赤ちゃんのやり方に手を出さないことで自主性や集中力が養われます。また、注意点もいくつかありますよ。

一人遊びのメリットや注意点を確認して安心して子育てをしてくださいね。

1歳児がひとり遊びする3つのメリット

1歳児がひとり遊びをするメリットは、自主性や集中力などが身につくことです。

赤ちゃんを放置して遊ばせるなんてかわいそうじゃないかな?

機嫌が良さそうなら、一人遊びは放っておいても大丈夫なんですよ。

赤ちゃんは、自分で物を触ったりなめたりしてさまざまなことを学習していくので、一人遊びは脳の発達に良いと言われています。

ひとり遊びをするメリット
  • 自主性がつく
  • 集中力が養われる
  • 考える力や想像力が身につく

では、一人遊びのメリットを3つ紹介していきますね。

自主性がつく

ひとり遊びのメリット1つ目は、自主性が身につくことです。

自主性とは、自分でものを考え、行動することです。

パパやママと遊んでいる時に比べて、ひとり遊びは遊び方を考えるのも実行をするのも、自分自身でやりますよね。

積み木同士を合わせてカチカチと音を鳴らし、本来の遊び方とは違うことをして楽しんでいました。

赤ちゃんは面白い、楽しいと思えることを遊びの中で発見し、自立し自主性を身につけていくんですよ。

集中力が養われる

ひとり遊びのメリット2つ目は、集中力を養えることです。

赤ちゃんがおもちゃに集中して自分自身で遊び方を模索していくので、集中力が磨かれるのですよ。

パパやママが先回りして口を出すのは、赤ちゃんの集中力を邪魔してしまいます。

大人でも、集中している時に話しかけられたり、ちょっかいを出されたりすると集中力が途切れてしまうことありますよね。

考える力や想像力が身につく

ひとり遊びをするメリット3つ目は、考える力や想像力を身につけられることです。

おもちゃを触ったりなめたりしていくうちに、「こうするとこうなる」という工程が自然と理解できるようになります。

この工程を積み重ねることによって、自分自身で学んでいくんですよ。

つい、手や口を出したくなる時がありますが静かに見守ることも大切です。

赤ちゃんが成長するチャンスだと考え、一人遊びに集中させてあげましょう。

↓種類が豊富でかわいいセットもありますよ♪

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1歳児がひとり遊びする時の3つの注意点

1歳児がひとり遊びをする時は、基本的に放置しておいても問題ありませんが、近くで見守ってあげるなど注意が必要です。

完全に放置すると赤ちゃんが危険に巻き込まれたり、逆に寂しい思いをしたりします。

1歳児がひとり遊びをする時の注意点
  • むやみに手を出さない
  • ヘルプを求めてきた時に声がけする
  • 近くで見守る

注意点をしっかり確認して、安全に一人遊びを見守ってあげてくださいね。

むやみに手を出さない

まずは、むやみに手や口を出さないようにすることです

一人遊びは、「遊び」というよりも「学習」に近く、さまざまな刺激を受け集中力や想像力が養われていきます。

月齢が低い頃は自分の手を舐めたり見つめたりする「ハンドリガード」がひとり遊びの始まりと言われていますよ。

一歳近くになると、おもちゃを口にくわえたりぬいぐるみを引っ張ったりするようになります。

危険な遊び方ならもちろん止めるべきですが、 安全な遊び方であれば好奇心を促す良い知育遊びになりますよ。

機嫌よくしている場合には、無理に止めたり手を加えたりといったことはなるべく控えましょう。

衛生面が気になる場合は、一通り遊んだ後に消毒してあげればOKですよ♪

ヘルプを求めてきた時に声がけする

一緒に遊んでほしそうにしていたり、声をかけられたりした時には一緒に遊んであげるようにしましょう。

初めて見るおもちゃだと遊び方がわからないこともあり、うまく自分の中にある経験と結びつけられずに困ってしまうのです。

不安そうにママを見てきた時は「こうやって遊んでみたらどうかな」と声がけしてあげると、次からは自分で遊べるようになりますよ♪

大切なのは、赤ちゃんがヘルプを求めてきた時に声がけすることです。

近くで見守る

パパやママは赤ちゃんがひとり遊びをしている姿を近くで見守ってあげるのがベスト。

私の娘もそうですが「ママがきちんと見てくれていない!!」と思うと、泣いたり、怒ったり、ママのやっていることを邪魔してきたりします。

子供がちらりとママを見るのは、「ママの反応を知りたい」という思いからなんですよ。

ひとり遊びをしていても、子供は親にずっと見ていてほしいので、ちらりと見た瞬間にタイミングよく声かけしてあげることが大切です。

周りに危険な物がないかを確認し、必ず視界に入るようにしてあげましょう。

また、年子の場合、上の子に任せている場合罪悪感を感じるママもいます。

これもポイントは、近くで見守りつつ過ごすということです。親が見守ってくれているから、安心して遊べるのですよ。

ちょっと目を離したすきに危険なことをしてしまう赤ちゃん。ベビーサークルで安全にひとり遊びを見守れますよ。

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ひとり遊びに自閉症は関係あるの?

ひとり遊びばかりしている子は自閉症の可能性があるって聞いたけど本当かな?

ひとり遊びばかりしている子供が必ずしも自閉症というわけではありません。

遊び方には個人差があり、すぐに飽きる子もいれば長く遊んでいられる子もいます。

自閉症には、以下の症状があると言われています。

  • 落ち着きがない
  • 言葉の遅れが目立つ
  • 物事へのこだわりが強い
  • 周りに関心を持たない

ひとり遊びばかりしていて、上記にあてはまる場合は、一度小児科に相談することをおすすめします。

ひとり遊びが悪いというわけではないので、過度に心配しなくても大丈夫ですよ。

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1歳でひとり遊びしない子の場合はどうしたらいい?

一歳でも個人差があり、ひとり遊びの時間が長い子、短い子いますよね。

ひとり遊びしない場合は、あまり心配せずに少しずつ慣らしていくといいですよ。

ひとり遊びをしてくれるようになると、あなたの時間が増えるだけでなく心の余裕も生まれますよね。

ここでは、一人遊びが上手な子の特徴や慣らし方を紹介します。

ひとり遊びが上手な子の特徴

一人遊びが上手な子は、パパやママなど周囲の人への信頼感が厚いと言われています。

周囲の大人が構ってくれなくても、安心感があるのでひとり遊びができるのですよ。

反対に、甘えん坊や怖がりの子供は、あまりひとり遊びが得意ではないと言われています。

ただし、成長するにつれ性格は変わるので、個性の1つだと考え深く考えないようにしましょう。

子供がひとり遊びをしている間は、あなたも好きなコトをするといいですよ。

一歳を過ぎて歩くようになると一緒に公園に歩いて遊びに行くようになるのであなたの自由時間は激減します。

ひとり遊びしない子の場合は少しずつ慣らそう

一歳を過ぎてもひとり遊びしない子もいますが、まずは少しずつ慣らすことが大切です。

ひとり遊びしないのはパパやママと離れることへの不安感など理由はさまざま。

そういった場合は「この時間は、ひとり遊びの時間だよ」と、ご飯やお昼寝と同じように時間を決めてあげると、赤ちゃんも少しずつ状況を理解していきます。

「慣らし保育」と同じ感覚で初めは短い時間から、慣れてきたら徐々に延ばしていくようにしましょう。以下参考にしてみて下さい♪

ひとり遊びの慣らし方
  • STEP1
    ひとり遊びをする時間を決める

    最初は30分くらい様子を見ながら手を貸しながら遊ばせる

  • STEP2
    慣れてきたら声をかけて離れる時間をつくる

    用事が済んだら戻ってくるという認識があると離れても安心感が芽生える

  • STEP3
    見守る中で「今は大丈夫そう」というタイミングをつかむ

    徐々にひとり遊びに慣らし、集中している時に自分のことをする

  • STEP4
    ひとり遊びに慣れたら時間を少しずつ延ばす

ひとり遊びが始まったら、旅行も楽になるのでホテルの部屋で、その間にパパとママは束の間のリラックスタイム♪

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1歳のひとり遊びにおもちゃは最適!おすすめ3選

引用:楽天市場

1歳のひとり遊びには、集中できて飽きないおもちゃが最適なんです。

テレビや動画を見せると、楽なのですが視力が悪くなったり自分で考える力がつきづらかったりするのでできるだけ短い時間にしましょう。

なるべく手先を使うもののほうが、器用になり自主性がつき、自分で考えて行動できるようになりますよ♪

ひとり遊びにおすすめのおもちゃ3選
  • 積み木
  • 音が鳴るおもちゃ
  • 絵本

我が家の一歳の娘も使っているひとり遊びにおすすめのおもちゃです。順番に説明していきますね。

積み木

引用:楽天市場

おもちゃの定番と言えば積み木。積み木は、1人で積み上げるだけではなく生後7ヶ月頃からでも握ったりなめたりして遊べるんですよ。

子供は、1人では達成感を味わえないので、周りにいるパパやママが笑顔を見せると「できる=うれしいこと」と認識していきます。

それに慣れてくるとひとり遊びをするようになります。

親からすると手がかかならなくていい子なのですが、ママに見てもらっていなかったという寂しさは子供の心にたまっていきますよ。

「できた!!」という笑顔を1番に見られるのは、じっと子供を観察していたママの特権です。

音が鳴るおもちゃ

引用:楽天市場

ひとり遊びにおすすめなのが音が鳴るおもちゃ。自分でスイッチやボタンを押して、音が出るのを楽しんで遊びます。

我が家でも歌が流れるものや音が鳴るものありますが、音楽や歌のほうがリズムに合わせて踊れるので好きなようです。

こちらの音の鳴るおもちゃは、起きている時は楽しい音楽で、寝かしつけにも使えるので1台2役です!

絵本

ひとり遊びにおすすめなもの3つ目は絵本。まだ文字が読めないので、しかけがついていると子供が飽きずにページをめくれます。

ただし、力加減が分からないので紙製品の場合ページが破れてしまうこともあるので注意が必要ですよ。

1歳になるまでに絵本の何ページかはテープで修繕しています。

赤ちゃんのしかけ絵本なら、さまざまなギミックで飽きさせないのでひとり遊びにぴったりです。

読み聞かせをしてあげると親子の絆も深まり、絵本は楽しいものだと認識するようになりますよ♪

ファーストトイにもおすすめ↓

1歳のひとり遊びの放置は大丈夫?まとめ

引用:楽天市場
  • 1歳のひとり遊びは自主性や集中力が養われるので放置しても大丈夫
  • 1歳の子供がひとり遊びをする時は、機嫌よくしていればむやみに手や口を出さない
  • 1歳の子供がひとり遊びをしている時は、完全に放置するのではなく安心感を与えるために必ず近くで見守りながら過ごすこと
  • ひとり遊びをしているからと言って、自閉症の疑いはないが心配な場合は小児科に相談するのがおすすめ
  • 一人遊びが上手な子は個性にもよるが、パパやママに対して信頼感が厚い傾向がある
  • ひとり遊びしない子は、時間を決めて少しずつ慣らしていくとよい
  • 1歳のひとり遊びにおすすめなおもちゃは、積み木、音楽の鳴るおもちゃ、絵本などがある

ひとり遊びのメリットや慣らし方がわかりましたね。放置する上でもむやみに口や手を出さないことで集中力や自主性が養われます。

ひとり遊びをしている間に、あなたも家事や自分のことを済ませて気持ちを切り替えて楽しく育児をしてくださいね♪

ボーネルンドの積み木はかじっても色が出てこない特殊製法なので、赤ちゃんでも安心です。

部品も大きいので喉に詰まらせる心配もないのが嬉しいポイント♪

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