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飛行機でネックピローは必要か?メリットや快適おすすめ商品を紹介

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旅行

飛行機でネックピローって必要かなぁ…。

ネックピローは飛行機内で首を支えて頭を固定するので、身体への負担が少なくなり、楽にしてくれます。

もちろん、仮眠をとるためだけではなく、飛行機の中で快適に過ごすためにも役立つのです。

しかし、ネックピローがなくても短時間なら大丈夫なんじゃないか、本当に効果があるのか気になりますよね。

この記事を読んでわかること
  • 飛行機でネックピローの必要性やメリット
  • ネックピローのタイプとおすすめ3選
  • ネックピローの代用品

飛行機内の時間に動画を見たり、読書したり、音楽を聴いたりと様々に過ごしますよね。

その時間をもっと快適に過ごせるヒントになれば嬉しいです。

なぜ飛行機でネックピローが必要か、解説していくので参考にしてください。

ネックピローは、短時間のフライトで寝ない場合も首につけておくと目の疲労感がなくなり快適に過ごせます。

口をつけずに一息で膨らむ簡単収納!
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飛行機でネックピローは必要か?メリットは?

乗客の男性

飛行機でネックピローは必要か3つの理由を解説していきます。

  • 座ったままでも仮眠ができる
  • 肩こりや首、頭の痛みを防ぐ
  • 仮眠しなくても過ごしやすい

ネックピローは寝るだけではなく、起きている時も快適に過ごせるアイテムですよ。

ひとつずつ解説していくので参考にしてください。

座ったままでも仮眠ができる

ネックピローを使うと、仮眠でもしっかり眠ることができます。

仮眠をとるとき、座席を倒すことがありませんか?

飛行機のシートは固いので、座席を倒しても首や頭の位置が定まらず、浅い眠りになってしまうのです。

ネックピローが首や頭の位置を固定するので、姿勢が安定して座席を倒さなくても、仮眠がしやすくなりますよ。

肩こりや首、頭の痛みを防ぐ

引用:楽天市場

飛行機でネックピローを使えば、肩こりや首・頭痛を防いでくれます。

飛行機の中で長時間同じ姿勢のままでいると、身体がこわばり、負荷がかかって痛みが出てしまいます。

また、肩こりから首痛や頭痛を引き起こすことも・・・。

飛行機を降りてからも、身体の不調が続くとキツいですよね。

飛行機でネックピローを使うと、身体の不調を防ぎその後の旅も快適に過ごせますよ。

仮眠しなくても過ごしやすい

飛行機でネックピローを使うと、仮眠しなくても疲れを感じにくくなります。

飛行機での時間が短いときでも、仮眠はとらないという方でも、飛行機でネックピローは役立ちますよ。

飛行機の中での過ごし方は人によって様々ですが、目を使うことで頭の重みで肩や首に負担がかかっています。

ネックピローで首を支えれば、読書でも音楽を聴いていても、気持ちよく過ごせるのです。

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飛行機でのネックピローのおすすめ3選!選び方も

クッション

ネックピローは、タイプや形状、素材などいろんな種類があるのでそれぞれご紹介します。

  • タイプ:エアータイプとクッションタイプの2種類
  • 形状:U字型・J字型・変形型の3種類
  • 素材:コットン・パイル地・ベルベット素材の3種類

それぞれのタイプや形状、素材について紹介するので、ネックピローを選ぶ時に参考にしてください。

ネックピローには2つのタイプがある

ネックピローはどんなタイプがあるのかな…?

ネックピローには、エアータイプとクッションタイプがあります。

荷物を増やしたくない場合はエアータイプ、長時間フライトならクッションタイプがおすすめです。

それぞれのタイプを詳しく説明していきますね。

エアータイプ

引用:楽天市場

エアータイプは、空気を入れてネックピローを膨らませて使います。

空気の入れ方も、息を入れて膨らませるタイプと、ボタンを押して膨らませるポンプ内蔵タイプがあります。

好きな固さに空気の量を調節できるので、自分に合ったネックピローにすることができるのです。

使わないときは、空気を抜いてたたんでおけぼよいので、携帯に便利。

荷物を増やしたくないという方に、おすすめです。

クッションタイプ

引用:楽天市場

クッションタイプは、低反発ウレタンやビーズ、綿で作られています。

普段使う枕やクッションに近いので、なじみやすいです。

折りたたんだり、小さくすることができないので、荷物を少なくしたいという方にはあまり向いていません。

クッションタイプは身体になじみやすいので、しっかり仮眠をとりたい方は、飛行機で使うネックピローとしておすすめです。

ネックピローの形状には3つのタイプ

ネックピローの形状は、U字型・J字型・変形型の3つのタイプがあります。

U字型は、後ろに座席が倒せなくても首が安定するので快適に寝たい場合におすすめ。

J字型は、前に顔がガクンっと倒れるのを防ぎたい場合におすすめ。

変形型は、好きな形にして背もたれにもできるので気分に合わせて変えたい人におすすめです。

U字型

ネックピローの形状として、いつでもどこでも使えるものでもっとも多いタイプがU字型です。

首回りや頭部をしっかり支えてくれるので、安定します。

後ろの席を気にして、座席が倒せないときに特におすすめ。

しっかりネックピローを固定させたい方は、ボタンやドローコードがついたものを選ぶとよいでしょう。

J字型

J字型は片側から首や頭部、あごまで支えてくれるネックピローです。

頭が前に倒れるのを防止してくれる優れもの。

頭を左右一方の向きにして寝る体勢となるので、ほかの形状よりも気持ちよく眠れますよ。

変形型

変形型はネックピローをねじったり、折り曲げたりと自分の好きな形にアレンジできます。

U字型にしてみたり、渦巻き状にして背もたれのクッションしてもgood!

そのときの気分で好きなように使いたいという方におすすめです。

U字型、J字型よりも使い勝手がいいかもしれませんね。

ネックピローは素材や清潔さも重要

飛行機で使うネックピローは、カバーの素材や衛生面も選ぶときに重要です。

汗をよくかく方は、通気性や吸水性のあるコットンタイプがおすすめ。

蒸れるのを気にする方はパイル地がよいでしょう。蒸れが抑えられます。

肌触りのいいものが好きな方は、ベルベット素材がおすすめです。

なめらかな肌さわりで、気持ちよく眠れますよ。

また、ネックピローに肌や頭を密着させるので、汚れてしまったときに洗える素材を選びましょう。

清潔に使うことができたほうが気持ちがいいですよね。

飛行機でのネックピローにおすすめの3選

飛行機で使うネックピローとしておすすめしたい商品をご紹介します。

飛行機におすすめのネックピロー
  1. 無印良品 フィットするネッククッション くびれ型
  2. Yogibo ネックピロー ロゴ
  3. GUAPO 好きな形に曲げられるネックピロー

それぞれの特徴を説明していくのでぜひネックピロー選びの参考にしてくださいね。

無印良品 フィットするネッククッション くびれ型

1つ目の飛行機でおすすめのネックピローは、無印良品のフィットするネッククッションです。

無印ネックピローの特徴
  • クッションタイプ
  • U字型
  • ビーズ素材(中身)
  • 洗濯OK(カバー)

肌触りがよく、やわらかさがたまらないネックピローです。

くびれ部分が首にフィット。ベルトがあるので首からずり落ちることなく安心して寝られます。

カバーの取り外しができるので、洗濯して清潔に使えますよ。

Yogibo ネックピロー ロゴ

2つ目の飛行機におすすめしたいのは、ビーズソファで有名なYogiboのネックピロー。

Yogiboネックピローの特徴
  • クッションタイプ
  • U字型
  • ビーズ素材(中身)
  • 洗濯OK(カバー)

ビーズで作られているので、やわらかく肩や首、頭にもフィットします。

ストラップ付きなので、カバンやキャリーケースの持ち手につけられて持ち運びもラク。

荷物を少なくしたい方にもおすすめです。

GUAPO 好きな形に曲げられるネックピロー

3つ目におすすめなのは名前の通り、好きな形にできるネックピローです。

GUAPOネックピローの特徴
  • クッションタイプ
  • 変形型
  • 低反発ウレタン
  • 洗濯OK(カバー)

ホールド力の高い芯をクッションの中に入れているので、頭をしっかり支えて寝心地がよくなります。

実はこのネックピロー、私自身も記事を書いているうちに欲しくなりました。

寝心地を試してみたいネックピローです。

飛行機でネックピローの代用は何を使えばできる?

忘れ物をした男性

飛行機でネックピローは必要ないと思っていたから買わなかったけど、やっぱりゆっくり仮眠をとりたい・・・。

こんなときは、ネックピローの代用は身近なもので簡単にできます。

ネックピローの代用方法を3つ紹介するので、必要か感じられない場合旅先でも試してみてくださいね。

タオル

ネックピローを準備していたのに、持ってくるのを忘れてしまった・・・。

タオルを使えば簡単にネックピローの代用ができます。

タオルをぐるぐる巻いて、ネックピローのような厚みを作りましょう。

タオルを首に巻いたら、ネックピローの完成です。

バスタオルが厚みを出すためにはおすすめですが、機内に持ち込むとかさばるので、フェイルタオルを使うほうがいいかもしれませんね。

ブランケット

飛行機で準備されているブランケットも、ネックピローの代用になります。

方法はタオルと同じく、ぐるぐる巻いて作りましょう。

ブランケットなら、タオルも持ち込むのを忘れたときにも対応できます。

肌寒いからブランケットはそのまま使いたいけど、ネックピローの代用にも使いたいというときは、もう1枚もらえるようにお願いしてみましょう。

セーター・カーディガン

カーディガンやセーターもネックピローの代用に向いています。

まず、袖を内側にたたみます。カーディガンはボタンを留めてから、袖を内側にたたみましょう。

下の部分を部分からぐるぐる巻いていきます。

セーターやカーディガンを首に当てたら、ネックピローの完成です。

ちょっとしわになってしまうかもしれませんが、ネックピローの代用におすすめです。

飛行機でネックピローは必要か?のまとめ

飛行機の座席
  • 飛行機でネックピローが必要か考えたとき、座席を倒さなくても仮眠がしやすくなるのであった方が良い
  • 飛行機でネックピローを使うと、身体の不調を防ぎその後の旅も快適に過ごせる
  • ネックピローで首を支えれば、読書でも音楽を聴いていても、気持ちよく過ごせる
  • 荷物を増やしたくない場合はエアータイプ長時間フライトならクッションタイプがおすすめ
  • U字型は、後ろに座席が倒せなくても首が安定するので快適に寝たい場合におすすめ
  • J字型は、前に顔がガクンっと倒れるのを防ぎたい場合におすすめ
  • 変形型は、好きな形にして背もたれにもできるので気分に合わせて変えたい人におすすめ
  • ネックピローの代用タオルやブランケット、カーディガンなどでできる

飛行機でネックピローが必要か、解説してきました。

あなたの飛行機で過ごす時間がもっと快適に過ごせるヒントになれば嬉しいです。

旅行で、荷物を増やすのは嫌!!というあなたにおすすめなのは、一息で簡単に膨らむネックピローです。

必要かな?と考えなくても、リュックの隙間に入るのでいざという時に簡単に取り出して使えますよ♪

あると便利!ネックピロー

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