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トースターで卵が固まらない時の対処法は?オススメレシピ5選紹介!

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トースター卵のタイトル ライフスタイル

トースターで目玉焼きトーストを作ったら、卵が固まらないから大変!

卵は焼く前に一工夫すればトースターで半熟の綺麗な目玉焼きができますよ。

目玉焼きトーストを作ると、パンが先に焦げたり卵が上手く固まらなかったりして困りますよね。

私も食べる時に、よく手やお皿に黄身がこぼれ落ちてしまって大変なことに・・・。

ちょっとしたコツがあれば「卵がうまく固まらない」なんてお悩みから開放されますよ!

この記事でわかること
  • 卵が固まらない時の対処法
  • トースターで卵が爆発するのか
  • 卵を使ったトーストの簡単で美味しいレシピ

卵といえば爆発するという心配もあるかもしれませんが、そんな疑問にもお答えします。

トースターで卵を使ったトーストのレシピも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

バルミューダトースターは、パンの種類に合わせた5つの焼き上げモードがあります。

焼き加減にこだわった美味しいトーストが食べたいなら、一度使ってみる価値ありですよ

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トースターで卵が固まらない理由と対処法を紹介

トースターとパン

目玉焼きトーストを作る時にトースターで卵が固まらないのは、パンが焼けるまでの時間と差ができてしまうからです。

何も工夫せずにトースターで同時に温めると、火が通りやすいパンの方が卵より先に焦げてしまいます。

ここでは卵が固まらない場合の4つの対処法を紹介します。

  • 卵を常温に戻してから焼く
  • アルミホイルを敷く
  • Lサイズ未満の卵を使う 
  • パンとは別で焼いてから乗せる

焼く前に一手間加えて、美味しいトーストを作りましょう♡

【対処法①】卵を常温に戻しておく

卵を予め焼く15分前に冷蔵庫から先に出しておいて常温に戻すことで、火が通りやすくなります。

【常温】触った時に冷たく感じない、もしくは少しヒンヤリ感じる程度を目安とし、一般的に15℃~25℃くらいです。

常温に戻すことで加熱した時に卵に熱が伝わりやすくなるので、パンが焼けるのと同じタイミングで固まるようになりますよ。

忙しい朝なら、他の家事や準備などをしている間に卵を常温に戻しておきましょう!

【対処法②】アルミホイルを使う

アルミホイルを焼く前に上から被せたり下に敷いたりすることで、パンが先に焦げるのを防げます。

アルミホイルには放射された熱を反射する性質があり、包むことで保温効果も。

アルミホイルの使い方
  • パンの表面が先に焦げる→パンに焼き目がついたら、上からアルミホイルを被せる
  • パンの裏面が先に焦げる→焼く前に予めパンの下にアルミホイルを敷いておく

下に敷いたり上から被せたりすることで、トースターからの熱が直接当たらないので焦げ防止になります。

上からアルミホイルをかぶせる時は、パンの食感を損ねないようにゆるく包むように被せてください。

しっかりと包んでしまうと、空気の逃げ道がなく蒸れてしまうので注意しましょう。

目玉焼きだけが焼けるように、アルミホイルの真ん中を空けて被せるのがオススメです。

【対処法③】SやMサイズの卵を使う

トースターで卵に早く火を通すために、LサイズでなくSかMサイズを使うのがオススメです。

⽩⾝がなるべく少ないSかMを選ぶと熱が通りやすくなるので、トースターでも成功しやすくなるでしょう。

⽩⾝は⻩⾝に⽐べて熱で固まるまでに時間がかかります。

【黄身】60℃で固まり始め70℃で完全に固まる
【白身】65℃で固まり始め80℃で完全に固まる

S・M・Lといった卵のサイズは、実は⽩⾝の量で決まっています。

卵はSかMサイズを選び、さらに焼く前に常温でしばらく置いておくと安心ですね。

【対処法④】卵とパンを別で作る

焼いたトーストの上に、別で作った半熟の目玉焼きを乗せるという対策法もあります。

半熟卵は水を1cmくらい入れたマグカップや耐熱容器に、冷蔵庫から出した卵を割り入れましょう。

黄身に爪楊枝で1箇所穴を開け、電子レンジで500Wで30~50秒ほど温めるだけで簡単に半熟の目玉焼きが作れますよ。

短時間であれば黄身に穴を開けなくても、爆発は起こりません。

500Wで20秒ごとに様子を見ながら温めるようにしましょう。

お好みの固さによってレンジの加熱時間は調整してくださいね。

また「目玉焼きプレート」を使えば、パンと一緒にトースターに入れて焼くことも可能です

プレートの形に合わせて円形の目玉焼きができるので、時短で手間要らずなので便利ですよ。

バルミューダーのトースターで簡単に作れるパン以外のレシピも載っているので、こちらも参考にしてみてください♪

トースターで卵は爆発しない?理由を解説

目玉焼きをトースターで焼くと爆発しないか心配・・・。

トースターの加熱方法で目玉焼きが爆発する心配はありません。

トースターは卵の外側から加熱するので水蒸気が内部にこもらず、目玉焼きが破裂することはありません。

卵が爆発するのは、トースターでなく電子レンジで加熱した時に起きる現象です。

電子レンジはマイクロ波(水分を温めるもの)によって卵の内側から加熱するのが特徴です。

その加熱された水蒸気の量に、卵の膜が耐えきれず破けることで爆発する現象が起こります。

電子レンジで卵が爆発すると、庫内に飛び散って悲惨なことになるので注意しましょう。

電子レンジで爆発した経験がある方も、トースターでは破裂しないので安心して目玉焼きトーストに挑戦してくださいね。

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トースターで卵を使うお手軽トーストレシピ5選!

目玉焼きとトースト

トースターで卵を使ったお手軽で美味しいトーストレシピを5つ紹介します。

極力電子レンジは使わず、トースターのみで作れますよ。

  1. エッグトースト
  2. ほうれん草入り卵トースト
  3. 和風マヨたまトースト
  4. フレンチトースト
  5. メロンパン風トースト

忙しい朝でも作りやすいので、トースターで卵が固まるように工夫をしてからぜひ試してみてくださいね。

レシピ①エッグトースト

別名ラピュタパンと言われているトーストで、映画「天空の城ラピュタ」で登場して人気に火がついたトーストを紹介します。

シンプルだけどこれぞ定番の目玉焼きトーストと言えますよ♪

マヨネーズを土手のようにして囲い、目玉焼きが落ちないようにするのがコツです。

材料
  • 卵:1個
  • パン:1枚
  • マヨネーズ:適量
  • 塩:適量
  • コショウ:適量
エッグトースト
  • 手順1
    食パンの中央に少しくぼみをつけ、ふちをマヨネーズで囲み、塩コショウをまぶす

    指でパン生地を軽く押してくぼみをつけましょう

  • 手順2
    くぼみに卵を割り入れ、トースターでこんがりと焼き色がつくまで焼く

    焼きあげたらお好みでパセリをまぶしましょう

忙しい朝でも簡単にできるトーストレシピで、ベーコンやチーズをトッピングするのもオススメです。

パンにくぼみを付けずに卵を乗せると、端から流れてしまうことがあるのでお忘れなく

レシピ②ほうれん草入り卵トースト

卵とほうれん草を混ぜてからパンの上に乗せるトーストを紹介します。

ほうれん草とベーコンが入ったトーストで、具材をたっぷりのせた後はトースターで焼きましょう。

材料
  • 食パン:1枚
  • 卵:1個
  • ベーコン:1枚
  • ほうれん草(冷凍):適量
  • コンソメ:小さじ1/2
  • 粉チーズ:適量
  • 塩コショウ:適量
ほうれん草とベーコンの卵トースト
  • 手順1
    ベーコンは1cm幅に切り、パン生地の中央を少しくぼませる

  • 手順2
    ボウルにほうれん草、塩こしょう、コンソメ、卵を割り入れて混ぜる
  • 手順3
    食パン全体にマヨネーズを塗ってから2の卵液をのせ、その上にベーコンをのせる

    マヨネーズをパンにしっかり塗ることで、パンがコーティングされて水分が染みにくくなります

  • 手順4
    トースターで卵液が固まるまで焼き上げ、仕上げに粉チーズをふる

ほうれん草は冷凍のものを使えば、洗ったり切る手間が省けて時短になりますよ。

コンソメとマヨネーズの味が効いていて、1枚でも満足できる美味しいトーストです。

レシピ③和風マヨたまトースト

目玉焼きトーストに削り節とのりとしょうゆをプラスして、卵を使った和風トーストです。

仕上げにかける醤油と鰹節の香りがクセになりますよ♪

材料
  • 食パン:1枚
  • 卵:1個
  • マヨネーズ:適量
  • しょうゆ:小さじ1/2
  • 削り節:適量
  • 刻みのり:適量
和風マヨたまトースト
  • 手順1
    食パンの中央を少し凹ませ、フチに沿って土手を作るようにマヨネーズを乗せる

  • 手順2
    パンの中央に卵を割り入れ、オーブントースターで焼き目がつくまで焼く
  • 手順3
    上からしょうゆをかけ、仕上げに削り節、刻みのりを散らす

目玉焼きトーストに上から和風トッピングをするだけで、すぐ作れてボリューム満点です。

レシピ④フレンチトースト

卵と牛乳が染み込んだフレンチトーストは、トースターでも簡単に作れますよ。

材料を混ぜて染み込ませたら、あとはトースターにアルミホイルを敷いて焼くだけ。

表面はカリッと香ばしく、中はしっとりふわふわで甘い香りが広がります♪

材料
  • 食パン:1枚
  • 卵:1個
  • 砂糖:大さじ1
  • 牛乳:100ml
  • 粉糖:適量
  • バター:適量
  • はちみつ:適量
フレンチトースト
  • 手順1
    バットに卵、牛乳、砂糖を入れてしっかり混ぜ合わせる

  • 手順2
    食パンをバットに入れて、卵液を上からかけながら5~10分程漬けておく

    パン全面に卵液をしっかり染み込ませましょう

  • 手順3
    トースターにアルミホイルを敷き、バットから出したパン生地を乗せる

    卵液がこぼれないようにアルミホイルの四方を少し上向きにしましょう

  • 手順4
    トースターに入れて10~15分程、焼き色がついて卵液が固まるまで焼く

    仕上げにお好みでバターや粉砂糖や蜂蜜をかけると美味しいですよ!

パン生地にしっかり染み込ませたいときは、パンを4つに切ってから卵液に漬けると中までふわふわになりますよ♡

トッピングにクリームを添えたりシナモンをかけたりして豪華なトーストにも♡

レシピ⑤メロンパン風トースト

普段のトーストに飽きたら、メロンパントーストに挑戦しましょう!

メロンパン風トーストで使う食材は、シンプルなので作りやすく甘味も調節できるのでお好みの甘さに♪

お店とは違って焼きたてが食べられるのが特徴です。

材料
  • 食パン1枚
  • 砂糖:15g
  • 無塩バター:10g
  • 薄力粉:大さじ2
  • 溶き卵:大さじ1/2
メロンパン風トースト
  • 手順1
    耐熱容器にバターを入れてふんわりラップをし、600Wのレンジで30秒加熱する

  • 手順2
    ボウルに砂糖、薄力粉を入れて混ぜてから溶かしたバターと溶き卵を加え、粉気がなくなるまで混ぜる

  • 手順3
    食パンの上に2を塗り広げ、ナイフなどで格子状にメロンパンの模様を作る

  • 手順4
    トースターでこんがり焼き色がつくまで焼く

メロンパンを作るとなると手間と時間がかかりますが、食パンでも簡単にメロンパン風味を味わえます。

おやつにもできるトーストなので、お子さんと一緒に作ってみるのはいかがでしょうか?

トースターで卵が固まらない? のまとめ

目玉焼きトーストの朝食
  • トースターで卵が固まらないのは、パンが焼けるまでの時間と差があるから
  • 対処法は【卵を常温に戻す】【アルミホイルを使う】【SかMサイズの卵を使う】【パンと別で焼く】の4つある
  • 常温に戻すには、トースターで焼く15分前に卵を冷蔵庫から出しておく
  • アルミホイルを焼く前に上から被せたり、下に敷くことでパンが先に焦げるのを防げ
  • SかMサイズの卵を使うことで白身が少なくなるので卵に早く火が通る
  • 焼いたトーストの上に、別で作った半熟卵を乗せて食べる方法もある
  • トースターは外側から加熱して水蒸気を閉じ込めるので、卵を入れても爆発はしない

この記事ではトースターで卵が固まらない時の対処法を紹介しました。

卵が固まらないという心配が解消されれば、安心して色々なレシピにも挑戦できますよね。

まずは好みの焼き加減で美味しい目玉焼きトーストを作って食事を楽しみましょう!

バルミューダのトーストはレトロで重厚感があり、インテリアとしても楽しめますよ。

お気に入りの場所に置いて、パンや他の料理作りにも挑戦してみましょう!

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