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2歳のお弁当は手づかみ食べ!ひとくちサイズのおにぎりやおかず紹介

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お弁当とタイトル 子育て

2歳の子どものお弁当何を入れたらいいか迷っちゃう…!

2歳の子どものお弁当は主食やおかずを手づかみできるひとくちサイズにすると良いでしょう。

2歳の子どもはフォークやスプーンを上手に使えず手づかみの方が食べやすい場合があります。

そのため2歳の子どものお弁当は手づかみでも食べやすいように工夫をしましょう。

他にも子どもが食べたいと思うようなお弁当を作るにはいくつかコツがあります。

コツを意識すれば見た目の華やかさはもちろん、子どもの食欲もアップしますよ。

今回は簡単にできるおにぎりやおかずのアレンジレシピも合わせてご紹介しますね。

日々のお弁当作りに困っているパパやママはぜひ参考にしてみてくださいね!

こちらのおにぎりメーカーはこぐまの形をしているので子どもも喜んでくれますよ。

おにぎり型と海苔パンチのセットなので誰でも簡単に可愛いおにぎりが作れます♪

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2歳のお弁当は手づかみで食べてもらう工夫をしよう!

おかずがたくさん入ったお弁当

2歳のお弁当はひとくちサイズに握ったおにぎりなど手づかみでも食べられるものにしましょう。

手づかみできるものにすると子どもはお弁当を完食しやすく、楽しんでお弁当を食べてくれますよ。

そのため2歳の子どものお弁当は、ひとくちサイズにしてあげましょう。

また、個人差はありますが、2歳は手づかみを卒業したばかりです。

そのため手づかみでもフォークでも食べやすいお弁当が理想です。

これらを踏まえて2歳の子どもが喜んで食べるお弁当を作るポイントをご説明しますね。

2歳の子どもが喜ぶお弁当づくりのポイント

2歳の子どもが喜んで食べるお弁当を作るには、発達段階を踏まえるのが大切です。

栄養のバランスはもちろん、子どもが喜んで食べてくれるよう見た目も重視しましょう。

  • 手づかみでも食べられる大きさ
  • 食べ切れる量とバランスの良い食材
  • 食欲が増す彩りを意識する

それでは2歳の子どもに適したお弁当の量や食材の種類、大きさ、彩りなどポイントをご紹介します。

手づかみでも食べられる大きさ

2歳の子どものお弁当を作るときは手づかみのしやすさを意識するのが大切です。

2歳の子どもはフォークやスプーンを上手に使いこなせないので手づかみで食べた方がスムーズな場合があります。

また2歳は自分でやりたい意識が高まる時期でもあるため、フォークやスプーンで食べにくいというだけでお弁当を残してしまう子どもがいるのも事実です。

お弁当に入れるおにぎりやおかずをひとくちサイズで作っておくと子どもも手づかみしやすく、残す可能性が低くなるでしょう。

お弁当の中身が空になって帰ってきたらお弁当を作ったパパやママも嬉しいですよね♪

食べ切れる量と栄養バランスの比率

2歳の子どものお弁当を作る上で意識したいのは食べ切れる量にすることとバランス良く食材を入れることです。

あらかじめ子どもが食べきれる量にすれば、子どもは「全部食べられた!」と達成感を得られますよ。

2歳の子どもに適したお弁当箱のサイズは280~300mlとされており、主食・主菜・副菜が「5:3:2」になるように入れるとバランスの良いお弁当に仕上がります。

お弁当箱のスペースにどう収めるかを考えれば、内容も決めやすいですよ。

子どもが好きな食べ物やフルーツなどを入れてお弁当を開けた時に「早く食べたい」と思うように工夫しましょう。

食欲が増す彩りを意識する

お弁当の蓋を開けた瞬間、子どもが「美味しそう!」とワクワクするようなお弁当を作るためには彩りを意識するのも重要です。

ハンバーグや唐揚げなど美味しい副菜が入っていても、茶色ばかりのお弁当では子どものテンションは上がりません。

赤や緑、黄、白、黒の食材を適度に取り入れるとお弁当の華やかさと共に子どもの食欲もアップしますよ。

赤:トマト、ウインナー、にんじん

緑:ブロッコリー、きゅうり、ほうれん草

黄:卵焼き、チーズ

白:ご飯、ちくわ、はんぺん

黒:のり、胡麻、昆布

黒い食材は少ないためおにぎりに海苔を巻く、胡麻を振りかけるなどがおすすめです。

赤はケチャップやミートソースなどを活用するのも良いでしょう。

私も赤や緑の食材がお弁当に入っていると見た目も綺麗でお弁当箱を開けた瞬間からワクワクします!

2歳の子どものお弁当づくりの注意点

子どものお弁当を作る時は暑い日の場合、食材が傷み、腐敗してしまう可能性があるので注意が必要です。

私も暑い時期はお弁当が傷んでしまわないか心配になります。

心を込めて作ったお弁当を安全に食べるためのポイントを2つ紹介しますね。

保冷剤や抗菌シートを活用

朝作ったお弁当をお昼にまでリュックに入れたままという場合があるため、保冷剤や抗菌シートを被せて腐敗を防ぐ必要があります。

私も暑い時期のお弁当には抗菌シートを入れて傷まないよう注意しています。

特に暑い季節はお弁当を食べるまでの間に中身が傷んでしまう恐れがあります。

お弁当を冷蔵庫で保管できないなら、あらかじめ対策しましょう。

またお弁当に入れる食材はしっかりと加熱することも大切です。

しっかり加熱するものは最初に調理すると、詰めるときには冷めてて入れやすいですよ。

特に卵料理は傷みやすいため、中までしっかりと火が通っているか確認してからお弁当に詰めるようにしましょう。

ミニトマトや巨峰などの丸いものは小さくカット

ミニトマトや巨峰など丸いものをお弁当に入れる場合は半分や1/4にカットして子どもがフォークやスプーンで食べられるようにしておきましょう。

2歳の子どもは丸い食べ物を噛んで小さくすることが難しく、丸飲みしてしまう可能性があります。

そのため食べやすいように工夫してお弁当に入れましょう。

小さくカットするとお弁当にも詰めやすいので、私も小さくカットしてお弁当に入れるようにしています。

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2歳のお弁当はおにぎりが良い!おすすめ主食レシピ2選

おにぎりとたくわんとお茶

2歳のお弁当には手で食べやすいおにぎりを主食にするのがおすすめです。

しかしおにぎりはシンプルになりやすいため2歳の子どものお弁当に入れる場合は形や具を工夫して華やかな見た目にしてみましょう。

ここでは2歳の子どものお弁当におすすめなおにぎりのアレンジレシピを2つご紹介しますね。

おにぎりレシピ1.シャケフレークの細巻きおにぎり

細巻きおにぎりはひとくちサイズで子どもは食べやすく2歳のお弁当にぴったりです。

具材は難しく考えずふりかけやそぼろなど、どんなものでも美味しくできますよ。

ごはんを巻く海苔は2歳の子どもには噛み切りにくいので、巻く前にフォークで穴を開けておくと食べやすくなるでしょう。

今回は子どもに人気のシャケフレークを使ったレシピをご紹介します。

材料
  • ごはん…60g
  • シャケフレーク…大さじ1
  • 白ごま…少々
  • マヨネーズ…小さじ1
  • 手巻き海苔…1枚
作り方
  1. ラップの上に海苔を置き、ご飯を広げ、マヨネーズをかけます。
  2. シャケフレークと白ゴマを散らします。
  3. 端からクルクルと巻いて少し休ませた後に食べやすい大きさに切って出来上がり!

ラップで巻いたらラップごと包丁で切ると綺麗に切れるのでぜひ試してみてくださいね。

おにぎりレシピ2.オムライス風おにぎり

白いご飯では食が進まない子どもにはオムライス風おにぎりがおすすめですよ!

見た目も卵の黄色やケチャップライスの赤など色彩も楽しめます。

材料
  • ごはん…200g
  • ハム…1枚
  • トマトケチャップ…大さじ1と1/2 【A】
  • 顆粒スープの素…少々 【A】
  • 塩…少々 【A】
  • 卵…2個 【A】
  • 牛乳…小さじ1 【B】
  • 塩胡椒…少々 【B】
  • サラダ油…少々 【B】
作り方
  1. ごはんに刻んだハム、【A】を加えて混ぜます。
  2. 1.を半量ずつラップで包みそれぞれ筒状に整えます。※長さは卵焼き器に合わせましょう。
  3. 卵を割りほぐし、【B】を加えて混ぜる。
  4. 卵焼き器にサラダ油をひき、半量を一気に流し入れ、半熟状態になったらラップを外した1.を乗せてクルクルと巻き卵に火が通るまで焼きます。
  5. 4.をラップに包んで形を整え、冷めたら切り分け出来上がり!

お弁当に入れる小さめサイズのオムライス風おにぎりなので作るのも難しくありません。

卵焼き器でご飯を包むのが難しい場合は、薄焼き卵を作って巻くのがおすすめです。

オムライス風おにぎりにお好みでケチャップのハートを乗せると子どもも喜びますよ!

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2歳のお弁当のおかずは?おにぎりに合う副菜レシピ

ミニトマトと目玉焼き

2歳のお弁当のおかずもおにぎりと同様にひとくちでパクパクと食べられるサイズのものがおすすめです。

2歳のお弁当のおかずは美味しさと食べやすさを大切にして作ると、イヤイヤ期の子どももニコニコ笑顔で食べてくれそうです。

またおかずの場合、おにぎりよりも彩りや見た目を自由にできお弁当を華やかにしてくれます。

忙しいパパやママでも以下のレシピならサクッと簡単に作れて食欲のそそるお弁当が完成しますよ。

ここでは2歳のお弁当のおすすめのおかずをご紹介します。ぜひおにぎりと一緒にお弁当箱に詰めてくださいね。

おかずレシピ1.マヨチキナゲット

マヨチキナゲットは冷めても美味しいのでお弁当のおかずにぴったりです。

作り置きとしてあらかじめ作っておくと、お弁当を作る当日の朝も時間の余裕が生まれます。

材料
  • 鶏むね肉…1枚(350g)
  • 卵…1個 【A】
  • コンソメ…小さじ1 【A】
  • マヨネーズ…大さじ2 【A】
  • 塩胡椒…少々 【A】
  • サラダ油…適量
作り方
  1. 鶏むね肉は粗みじん切りにし、包丁で叩いてミンチ状にします。※鶏むね肉はあらかじめ皮と余分な油を取り除いておきましょう。
  2. ボウルに1.と【A】を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
  3. 12等分にし、スプーンでナゲット状に形成します。
  4. フライパンに多めのサラダ油を入れて170度に熱し、ナゲットを優しく落とし入れます。
  5. 両面3分ずつ揚げ焼きにし取り出したら粗熱を取って出来上がり!

保存期間は約2週間ですが、できるだけお早めにお召し上がりください。

鶏むね肉をしっかりと叩いてミンチにすると、柔らかくふわっとした食感に仕上がりますよ。

ひき肉を買うよりお手頃なのでぜひ挑戦してみてくださいね。

おかずレシピ2.スマイルポテト

スマイルポテトは可愛い見た目とホクホク食感がたまらないひと品です。

2歳の子どものお弁当はもちろん、おやつにもぴったりですよ。

材料
  • ジャガイモ…3個(400g)
  • 塩胡椒…少々
  • コンソメ…大さじ1/2
  • 牛乳…大さじ2
  • 片栗粉…60g
  • サラダ油…少々
作り方
  1. ボウルにジャガイモを入れて600Wのレンジで6分半加熱します。※ジャガイモはあらかじめひとくちサイズ切っておきましょう。
  2. 熱いうちに潰して塩胡椒、コンソメ、牛乳を入れて混ぜ合わせ、片栗粉を入れて皿に混ぜ合わせます。
  3. まな板に打ち粉(片栗粉を適量)をふり、2.をめん棒で8mmほどの厚さに伸ばしましょう。
  4. 3.を丸い型でくり抜き箸で目、口を作ります。
  5. 170度に熱したサラダ油に4.を入れて表面がカリッとするまで揚げ、浮かんできたら取り出して出来上がり!

丸い型がない場合は牛乳パックを細長く切り丸く成形し、ホチキスやテープで止めてアルミホイルで包めば代用品になりますよ。

このレシピで子ども用に作った後に、胡椒を多めにして作れば子どもだけでなく大人のおつまみにもおすすめです。

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2歳のお弁当を手づかみで食べられる大きさで!のまとめ

子どもの弁当
  • 2歳のお弁当はひとくちサイズに握ったおにぎりなど手づかみでも食べられるものにする
  • 2歳の子どものお弁当を作るときは手づかみのしやすさ、食べ切れる量、バランスの良い食材、彩りを意識することが重要
  • 朝作ったお弁当をお昼にまでリュックに入れたままという場合があるため、保冷剤や抗菌シートを被せて腐敗を防ぐ必要がある
  • 細巻きおにぎりはひとくちサイズで子どもは食べやすく2歳のお弁当にぴったり
  • 白いご飯では食が進まない子どもにはオムライス風おにぎりがおすすめ
  • マヨチキナゲットは冷めても美味しいのでお弁当のおかずにぴったり
  • スマイルポテトは可愛い見た目とさホクホク食感がたまらないひと品

お弁当の料理がひとくちサイズなら手づかみもでき、2歳の子どもでも食べやすいでしょう。

2歳の子どものお弁当は食べやすさはもちろん、栄養のバランスや彩りも重要です。

毎日のお弁当作りに困ったら、2歳の子どもにおすすめのおにぎりやおかずのレシピに挑戦してみてくださいね。

こちらのおにぎり形はエンボス加工されているため簡単に取り出せて1度に4つ作れます。

海苔パンチも海苔を挟んでボタンを押すだけなので簡単に切り抜けますよ!

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