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JALとANAはどっちがいいか国内線で徹底比較!料金や手荷物等の特徴は?

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離陸する飛行機 旅行

今度国内線で旅行に行きたいんだけど、JALとANAはどっちがいいんだろう?

JALは手荷物が多く預けられ、ANAは安いチケットが取りやすいなど、それぞれ特徴やメリットがあります。

2つとも有名な航空会社なので、サービスや料金がお得なのはどっちがいいのか悩んじゃいますよね。

そこで、それぞれの国内線についてまとめました!

この記事でわかること
  • 国内線でJALとANAはどっちがいいのか8項目で比較(人気、料金、安全性など)
  • こんなあなたにはJALがおすすめ(手荷物を多く預けたいなど)
  • こんなあなたにはANAがおすすめ(料金の安いチケットを確実に取りたいなど)

この記事を読まないで決めてしまうと「やっぱりここにすれば良かった…。」と後悔するかもしれません。

あなたに合った航空会社がきっとわかりますので、ぜひ参考にして下さいね♪

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JALとANAはどっちがいいのか国内線で徹底比較!

晴れた日の空港の様子

JALとANAはそれぞれ異なる特徴があり、何を重視するかでどっちがいいのかが決まります。

JALは荷物が多く預けられる、運航便のエリアが多いなどの特徴があり、ANAは安いチケットが取りやすい、便数が多いなどがありますよ。

具体的に下記の8項目で比較しましたので、参考にして下さいね。

JALとANAの国内線に関する8つの比較項目
  • 人気
  • 料金の安さ
  • 安全性
  • 運航便の多さやエリアの広さ
  • 手荷物が多く預けられるか
  • 機内サービス
  • クレジットカードの使い勝手やマイルの貯まりやすさ
  • ラウンジ利用のしやすさ

多くの項目で比較したので、きっとあなたの重視するものが見つかるはずです♪

人気なのはどっち?利用者数と利用率で比較

JALとANAの人気は、あまり変わらないと言えるでしょう。

例として、2023年度のゴールデンウィーク期間の国内線利用実績をまとめました。

JALANA
座席販売数1,189,202席1,517,010席
利用者数929,808人1,049,674人
利用率78.2%69.2%

利用者数はANAの方が多くなっていますが、利用率で見るとJALの方が高いです。

一部のアンケートではANA派が多いという結果もあります。

ただ、ANAはJALより販売している座席が多いため、そういった結果が出たとも考えられますね。

JALとANAは日本の2大航空会社ですので、どっちも人気と言えます!!

早期予約ならANA!前日ならJALがおすすめ!

JALとANAは予約するタイミングで安い方が決まりますよ。

予約画面を確認すると、主にJALは3種類、ANAは6~8種類の料金があります。

例えば、2024年10月1日(火)に国内線のチケットを予約した場合の料金を見てみましょう。

〇〇日前と記載されているのは、出発日がその日より前であれば予約できるチケットです。

こちらは羽田空港→新千歳空港行き、9時前後の金額です。

新千歳空港行きJALANA
普通45,95046,040
1日前24,17037,130
3日前なし34,030
21日前なし22,080
28日前14,490
(売切れ)
20,760
45日前なし17,460
55日前なし15,590
75日前なし14,490

こちらは羽田空港→伊丹空港行き、9時台の金額を記載しています。

伊丹空港行きJALANA
普通31,18031,210
1日前15,12027,280
3日前なしなし
21日前なしなし
28日前9,95014,460
45日前なし14,350
55日前なし13,910
75日前なし9,950

普通料金はほとんど変わりませんが、1日前に予約した場合の料金はJALの方が安いです。

最安の料金は同じでしたが、他の日時を見ても、JALは売り切れが目立ちました。

事前に計画した旅行などのチケットはANAの方が取りやすく、急な出張や用事はJALの方がお得でしょう。

安全性の高さはANA!格付けサイトのランキングで比較

安全性の高さでどっちがいいか決めるとすると、ANAの方でしょう。

航空会社の安全性などを測るランキングでは、JALよりANAの方が上位に位置しています。

JALANA
エアラインレーティング・ドットコム
世界最高の航空会社ランキング(2024年版)
20位圏外7位
スカイトラックス
世界最高の航空会社トップ20(2023年版)
5位3位
エアライン レイティングス
安全な航空会社ランキングトップ25(2024年版)
20位7位

安全性を求めるのであれば、ANAの方がいいと言えるでしょう。

航空事故の少なさから、日本の航空会社の安全性は世界トップレベル!

どっちも安全な航空会社なので、安心して下さいね。

沖縄やいろんなところへ行くならJAL!便数が多いANA!

運航便については、どっちもそれぞれメリットがあります!

JALは運航している空港が多く、ANAは同じ路線の便数が多くなっているからです。

下記にJALのみ、ANAのみそれぞれ運航している国内線の空港をまとめました。

地域JALのみANAのみ
北海道丘珠空港
奥尻空港
稚内空港
オホーツク紋別空港
中標津空港
東北三沢空港
花巻空港
山形空港
大館能代空港
庄内空港
福島空港
関東
中部
北陸
松本空港
小牧空港
但馬空港
南紀白空港
能登空港
富山空港
八丈島空港
関西
中国
四国
隠岐空港
出雲空港
鳥取空港
米子空港
萩石見空港
岩国空港
九州佐賀空港
沖縄久米島空港
北大東空港
南大東空港
多良間空港
与那国空港

特に沖縄の離島は、JALのみ運航しているケースが多いとわかります。

私は年に数回帰省で飛行機を使うため、ANAを使っています。便が多く、たくさんの時間から選べて便利ですよ!

日本各地いろいろなところへ行きたいのであればJAL、同じ路線を何度も使うならANAの方が便利でしょう。

手荷物が多く預けられるのはJAL!重量もサイズも余裕有

預けられる手荷物の量でどっちがいいか比較すると、JALの方が便利です。

JALはファーストクラスであれば、手荷物が45㎏まで無料で預けられます!

またJALはサイズの制限に関しても、ANAより余裕がありますよ。

JALANA
手荷物の総重量
(普通)
20㎏まで20㎏まで
手荷物の総重量
(ファーストクラス)
45㎏まで40㎏まで
1つあたりの
重量制限
32kgまで32kgまで
サイズの制限50cm×60cm×120cm
以内
3辺の和が203㎝以内

とにかくたくさん荷物を持って行きたいのであれば、JALの方が安心ですね。

機内サービスはJALの方が充実!ドリンク類が多い

機内サービスについては、どちらかというとJALの方が充実しているでしょう。

無料ドリンク、有料ドリンクともにJALの方が種類が多いですよ。

JALANA
無料ドリンクコーヒー
スカイタイム ももとぶどう
ミニッツメイド アップル 100%
コカ・コーラ
冷緑茶 綾鷹(あやたか)
温かい緑茶
い・ろ・は・す 天然水
コンソメスープ
コーヒー
アップルジュース
コーラ
日本茶(温・冷)
ミネラルウォーター
ビーフコンソメスープ
有料ドリンクアルコールおよそ11~12種類
ノンアルコール3種類
ソフトドリンク13種類
※ファーストクラスのみ
アルコールおよそ11種類
ノンアルコール1種類
ソフトドリンク13種類
※プレミアムクラスのみ
機内食ファーストクラスのみ提供プレミアムクラスのみ提供
無料Wi-fiありあり

羽田→名古屋便など、一部の路線ではドリンクサービスを提供していない場合もあります。

特にお子さんがいるのであれば、ジュースの種類が多いのは嬉しいですよね。

おやすみ中はドリンクサービスを控えるケースが多いです。

飛行機の中ではとにかく寝たいというあなたも安心して休めますよ。

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使わない時はコンパクトに折りたためるので、場所も取りませんよ。

クレジットカードの年会費が安いのはANA!

クレジットカードはJALもANAもそれぞれ異なる特徴があります。

飛行機に乗る時以外にも使えるので、ライフスタイルに合った方を選ぶといいですよ。

例えば、年会費だけを見るとANAの方がお得、JALは仕組みがシンプルで誰にでも使いやすいです。

クレジットカードの年会費やボーナスマイル、ポイント還元率をまとめました。

年会費で比較する

年会費だけで見ると、ANAの方がお得と言えます。

JALとANAのクレジットカードを比べると、ゴールドカードまでは特典にさほど差はありません。

そのため、年会費の安いANAの方がお得でしょう。

JALとANAのクレジットカードの年会費(税込)についてまとめました。

年会費JALANA
普通/一般カード2,200円2,200円
CLUB-A/ワイドカード11,000円7,975円
ゴールドカード17,600円15,400円
プラチナ/プレミアムカード34,100円77,000円

ANAのプレミアムカードは飛びぬけて年会費が高いですが、その分特典も豪華!

とにかく年会費が安い方!と思うのであれば、ANAがいいですね。

ボーナスマイルで比較する

ボーナスマイルも、JALとANAでさほど差はありません。

入会後の初回ボーナスマイルはJALの方が高いものの、その後はほぼ同じだからです。

下記はJALのクレジットカードのボーナスマイルをまとめています。

JALカード入会後の
初回搭乗時
毎年の
初回搭乗時
搭乗毎の
ボーナス
普通カード1,000マイル1,000マイルフライトマイルの
+10%
一般カード5,000マイル2,000マイルフライトマイルの
+25%
ゴールドカード5,000マイル2,000マイルフライトマイルの
+25%
プラチナカード5,000マイル2,000マイルフライトマイルの
+25%

下記はANAのクレジットカードのボーナスマイルです。

ANAカード入会時の
ボーナスマイル
カード継続時の
ボーナスマイル
搭乗毎の
ボーナス
普通カード1,000マイル1,000マイルフライトマイルの
+10%
一般カード2,000マイル2,000マイルフライトマイルの
+25%
ゴールドカード2,000マイル2,000マイルフライトマイルの
+25%
プラチナカード10,000マイル10,000マイルフライトマイルの
+50%

JALの「毎年初回搭乗時マイル」は、飛行機に乗らないと加算されません。

一方、ANAは持っているだけで毎年1,000~10,000マイルがボーナスとして付与されます。

毎年1回は必ず飛行機に乗る、というのであればさほど差はありません。

飛行機に乗らない年があるのであれば、ANAの方がマイルは貯めやすいでしょう!

買い物をした時のポイント還元率で比較する

買い物した際の還元率はほとんど変わりませんが、JALは仕組みはシンプルで、ANAは少々複雑です。

ANAは買い物をすると直接マイルがたまるのではなく、Oki Dokiポイントというものが貯まります。

JALとANAのクレジットカードのポイント還元率をまとめました。

ポイント還元率JALANA
普通カード0.5%
(200円=1マイル)
0.5%
(1,000円=1ポイントを
5マイルに移行可能)
一般カード0.5%
(200円=1マイル)
0.5%
(1,000円=1ポイントを
5マイルに移行可能)
ゴールドカード1%
(100円=1マイル)
1%
(1,000円=1ポイントを
10マイルに移行可能)
プラチナカード1%
(100円=1マイル)
1%
(1,000円=1ポイントに加え
ボーナスポイントが入り
13マイルに移行可能)

Oki DokiポイントはANAのポイントではなく、JCBカード独自のポイント。

そのため、マイルの他にもnanacoポイントや楽天ポイントなど、他のポイントに移行も可能です!

マイルではなく他のポイントとして使いたいのであれば、ANAが最適ですよ。

Oki Dokiポイントをマイルとして貯めたいのであれば、カード入会時に自動移行コースも選択可能です。

シンプルにマイルを貯めたい、複雑な仕組みは嫌であればJALをオススメします。

ラウンジの満足度はJALがやや高い!

ラウンジでどっちがいいか決めるとすると、JALの方が満足度はやや高いと言えます。

口コミ件数が多い中で、高い評価を受けているからです。

食事やドリンクが無料で、眺めも抜群、ゆったりした席、一度は憧れますよね。

口コミ調査の結果や、どこにあるのか、どうしたら入れるのかを調査しましたので、見て下さいね。

どっちのラウンジがいい?満足度で比較

どちらかというとJALの方がラウンジの満足度は高いと言えます。

口コミ件数が多い中で、高評価をキープしているラウンジが多いからですよ。

主要空港の、グーグルによる口コミの評価点数をまとめました。()内は口コミの件数です。

JALサクララウンジANA LOUNGE
羽田空港北ウイング 4.1(2,286)
南ウイング 4.1(4,025)
本館北 4.1(773)
本館南 4.0(648)
伊丹空港3.9(1,535)4.0(2,835)
新千歳空港4.2(715)4.2(446)
福岡空港4.1(2,306)4.3(327)
那覇空港4.0(1,333)3.8(1,714)

特に羽田空港のサクララウンジは、口コミが2,000件を超えているにも関わらず、評価が高いですね!

ラウンジはどこにある?全国の主要な空港にある!

航空会社のラウンジは全国の主要な空港にあります。

具体的には、下記の空港にJALサクララウンジ/ANA LOUNGE両方が設置されていますよ。

JALサクララウンジ/ANA LOUNGE
がある空港
北海道☆新千歳空港
東北仙台空港
関東
中部
北陸
☆羽田空港
成田空港
小松空港
関西
中国
四国
☆伊丹空港
岡山空港
広島空港
松山空港
九州☆福岡空港
鹿児島空港
奄美・沖縄☆那覇空港

☆マークはJALの「ダイヤモンド・プレミア ラウンジ」と「ANA SUITE LOUNGE」の両方があります。

同じ空港に両方のラウンジがあるため、設置されている数や場所に差はありませんでした。

JAL、ANAとは別に、空港独自のラウンジが設置されている場合もあります。

こちらは入室方法も全く異なるので、注意して下さいね。

どうしたらラウンジに入れるの?厳しい制約あり

航空会社のラウンジは誰でも入れるわけではありません。

ファーストクラスに乗る場合や各カード会社の上位会員など、厳しいルールがあります。

JALサクララウンジ/ANA LOUNGEラウンジに入る主な方法
  • ファーストクラス/プレミアムクラスに乗る
  • 飛行機に多く乗って上位会員になる
  • ラウンジ使用料金を払う(羽田空港限定)

羽田空港限定ですが、使用料(JAL:3,000円、ANA:3,300円)を払って入場する方法もあります!

ラウンジが気になるなら、使ってみるのもアリですね。

JALの国内線は手荷物が多くても預けやすい!他には?

青空を飛んでいる飛行機

仕事などで大きな物を運ぶ、家族が多くて手荷物が大量にあるのであればJALがいいでしょう。

なぜならJALの国内線はANAに比べ、手荷物の制限に余裕があるからです。

他にもこんなあなたにはJALの国内線がおすすめですよ。

こんなあなたにはJALの国内線がおすすめ!
  • 仕事道具や家族が多いなどの理由で手荷物が多い
  • 直前に出張や用事が決まる事が多い
  • 出張で全国各地を飛び回っている
  • 機内サービスのドリンクは種類が多い方がいい
  • 旅行で沖縄の離島に行きたい
  • クレジットカードの仕組みはわかりやすい方がいい
  • 満足度の高いラウンジを利用したい

上記が当てはまる人はぜひ、JALを利用してみてくださいね♪

ANAの国内線は料金の安いチケットが取りやすい!他には?

空を飛んでいる飛行機

ANAの国内線の方が料金の安いチケットを取りやすいです。

便数自体が多いため、料金の安いチケットを予約できる枠も多くなっています!

他にもこんなあなたにはANAの国内線がおすすめですよ。

こんなあなたにはANAの国内線がおすすめ!
  • 旅行などの予定は2カ月半前より前持って決まる事が多い
  • 帰省や出張などで同じ路線を使う事が多い
  • 料金の安いチケットを確実に取りたい
  • とにかく安全性を重視したい
  • クレジットカードの年会費は少しでも安い方がいい
  • 毎年飛行機に乗るとは限らないが、航空会社のクレジットカードが欲しい
  • クレジットカードのポイントをマイル以外で使いたい

上記が当てはまる人はぜひ、ANAを利用してみてくださいね♪

JALとANAはどっちがいいか国内線で徹底比較!のまとめ

夜の空港
  • 料金でどっちがいいか比べると、前持った計画であればANAが安く、急な予定はJALがお得
  • 安全性はどちらかというとANAの方が高いと言える
  • 国内線の運航便については、ANAは便数が多くJALはエリアが広い
  • 手荷物に関してどっちがいいか比べると、JALの方が多く預けられる
  • 国内線の機内サービスは、ドリンクメニューの豊富なJALの方がいいと言える
  • クレジットカードは、年会費の安さで比べるとANAの方が安い
  • JALのクレジットカードは年に1回以上飛行機に乗る事でボーナスマイルが加算される
  • ANAのクレジットカードは仕組みが少々複雑だが、マイルを貯めるだけでなく他店のポイントへ移行もできる
  • ラウンジでどっちがいいか比べると、満足度はJALの方が高いと言える

この記事では、国内線はJALとANAのどっちがいいのか、8つの項目で比べました。

8つの項目の結果から、こんなあなたにおすすめはこちら!という情報もお伝えしましたので、きっと参考になりますよ。

あなたにピッタリの航空会社で、空の旅を楽しんでくださいね♪

こちらは「悩まされていた耳痛が改善された!!」と口コミでも大好評です。

機内アナウンスはしっかり聴こえるので、飛行機でも安心して使えますよ♪

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