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虫除けスプレーを手作りで強力なものに!エタノールなしでもできる方法

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虫除けスプレーを手作りで強力なものに!エタノールなしでもできる方法タイトル 旅行

虫除けスプレーを手作りしたいけど、簡単な材料で強力なものってできるかな?

強力な虫除けスプレーを手作りするならハッカ油がおすすめですよ!

市販の虫除けスプレーは強力なものが多いですが、材料の成分が気になるところ。

できれば天然成分の虫除けスプレーを、コストを抑えて手作りしたいですよね。

この記事でわかること
  • ハッカ油を使って強力な虫除けスプレーが作れる
  • お子様にも安心♪エタノールを使わないハッカ油スプレーの作り方
  • ハッカが苦手な方向け!アロマを使った虫除けスプレーの作り方

家の玄関や窓やお出かけする前の衣類にスプレーをふきかければ、ハッカの強力なメントール成分を虫が嫌がり寄り付かなくなります。

ハッカ油スプレーを手作りするならこちらのハッカ油がおすすめです!

量を調節しやすい滴下式となっているのでハッカ油の入れ過ぎを防げますよ。暑い季節は湯船に入れてハッカ風呂も楽しめます!

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虫除けスプレーは手作りで強力なものができる!

ハーブとスプレーボトルの写真

虫除けスプレーは手作りで強力なものではハッカ油を使ったタイプが1番です!

ハッカ油の成分であるメントールはほとんどの虫に対して忌避性の効果があります。

蚊やハチが活発に飛び回る夏はもちろん、秋冬に大量発生するカメムシにも効果大です。

ハッカ油を使った強力な虫除けスプレーを手作りしておけば、どんな虫も寄せ付けず快適に過ごせますよ!

携帯用のアルコール・精油対応のスプレーボトルに移し替えれば持ち歩きも可能です。

お持ちのアロマオイルとブレンドすれば、お気に入りの香りで虫除けできて気分も上がりますね♪

手作りの虫除けスプレーのデメリットとメリット

手作りの虫除けスプレーにはそれぞれデメリットとメリットがあります。

手軽に作れる一方、気をつけなければいけない点もあるので注意しましょう。

デメリット
  • 市販のものより効果が長持ちしないため、こまめにスプレーする必要がある
  • 日持ちしない(1〜2週間ほどで使い切るようにする)
  • 使用する精油によっては取り扱いに注意が必要
メリット
  • ドラッグストアに売っている材料で簡単に作れる
  • 自分で作るので成分に納得して使える
  • アロマオイルで自分好みの香りにブレンドした虫除けスプレーを作れる

それではハッカ油を使った虫除けスプレーの手作り方法を説明していきましょう。

ハッカ油を使った虫除けスプレーの作り方

ハッカ油スプレーの材料はドラッグストアで揃えられます!

ハッカ油スプレーの材料(100ml分)
  • ハッカ油10滴ほど
  • 無水エタノール10ml
  • 精製水90ml
  • ポリスチレン製以外のスプレーボトル100ml
  • ジョウゴ(小さいサイズがあると液体をボトルに注ぎやすい)

ハッカ油はメントールの刺激が強力なので、虫除けスプレーを手作りする際は自身の保護のためマスクとゴム手袋を着用しましょう!

ハッカ油スプレーの作り方

❶無水エタノール10mlにハッカ油を10滴ほどたらしてよくまぜる

❷精製水90mlを加え再びよく振ってまぜる

作ったハッカ油スプレーを小分けする際も、必ずポリスチレン製以外のボトルに移しましょう。

スプレーボトルはポリスチレン製以外を選ぶ

そしてスプレーボトルは必ずポリスチレン製以外ものを使用しましょう。

なぜならハッカ油やアロマオイルなどの精油はポリスチレン材を溶かしてしまう性質があるからです。

空のスプレーボトルを用意する際はポリスチレン(PS)と表記されていないか気をつけてくださいね。

ガラス製やポリエチレン製(PE)の素材であれば問題なく使用できます。

こちらのスプレーは軽い素材のポリエチレン製なので、外への持ち歩きも楽ですよ。

ハッカ油スプレーを使用する時の注意点

手作りのハッカ油スプレーを使用する際は以下の点に注意しましょう。

使用時の注意点
  • 乳幼児・妊婦・ペットの近くでスプレーを使用しない
  • 肌に直接スプレーをかけてはいけない
  • 高温の場所に置いたままにしない

ハッカ油は天然由来の成分ですが、使用方法を間違えると怪我をするなど思わぬ事故につながります。

どのような危険があるのか順番に解説していきましょう。

乳幼児・妊婦・ペットの近くでスプレーを使用しない

ハッカ油のメントールは刺激が強い成分のため、分量が多い場合肌荒れを起こしやすくなります。

肌が弱い乳幼児や敏感肌になる妊婦は注意が必要です。

使用する場合は薄めに希釈して、衣類やベビーカに間接的にスプレーをしましょう。

また猫のような肉食動物はハッカ油の成分を肝臓内で代謝できないため、毒素が蓄積されて中毒症状を起こしてしまいます。

猫を飼っているご家庭では十分注意して使いましょう。

肌に直接スプレーをかけてはいけない

ハッカ油は植物由来の天然成分ですが肌に直接塗ってはいけません。

ハッカの成分は刺激が強いため、薄めに希釈したスプレーを使う場合も目や鼻の粘膜にハッカ油が触れないように気をつけてください。

万が一触れてしまった場合はすぐに流水で洗い流しましょう。

しばらくしても症状が良くならない場合は、使用したスプレーやハッカ油を持って医療機関に受診してください。

高温の場所に置いたままにしない

ハッカ油は精油なので80℃でも引火する可能性があります。

直射日光が当たる場所や、高温の車内での保管は危険なので避けてください。

またキャンプのようなアウトドアのシーンでハッカ油スプレーを使う場合は、必ず焚き火から離した場所に置きましょう。

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虫除けスプレーの手作りはエタノールなしでもできる!

エッセンシャルオイルとスプレーボトルの写真

手作りの虫除けスプレーってエタノールなしでも作れないかな?子供にも安心して使いたいな。

手作りの虫除けスプレーはエタノールなしでも作れます!

アルコールで肌が赤くなる方や敏感肌の小さいお子様だと、エタノールを含む虫除けスプレーは使うのが不安ですよね。

しかし無水エタノールの代わりに、水道水でハッカ油スプレーを手作りすることも可能です!

しかしいくつか注意点もありますので次の点に注意しましょう。

エタノールなしで作る際の注意点

ハッカ油スプレーをエタノールなしで作る際は以下の点に注意しましょう!

水道水で手作りする場合の注意点
  • 精油と水が分離するので使用前によく振ってから使う
  • 水道水だけで作るので衛生面を考えて1週間ほどで使い切るようにする

水道水は無水エタノールのように精油と馴染まず、分離する性質があります。

使用前によく振らないとスプレーした時に水道水のみが出てくるので注意しましょう。

また、水道水のみで作る場合は衛生面以外にも日数が経つとハッカの匂いも薄れてくるので、早めに使い切ってくださいね。

これらに気をつければ、より無添加で敏感肌の方ややお子様にも使える虫除けスプレーになりますのでぜひ作ってみてくださいね。

エタノールなしでの作り方はハッカ油と水道水のみ

材料はハッカ油と水道水だけでできます!

ただスプレーボトルはポリシスチレン製以外のものを使用しましょう。

材料(100ml)
  • ハッカ油10〜15滴
  • 水道水100ml
  • スプレーボトル100ml

作り方は水道水にハッカ油をたらして、よく振って混ぜるだけです。

簡単無添加でコスパも良いのが嬉しいですよね♪

エタノールなしで虫除けスプレーを手作りしたい場合はぜひこの方法を試してください!

虫除けスプレーの手作りにアロマを使ってみよう

アロマスプレーボトルの写真

ハッカの匂いが苦手なんだけど、別の材料でで強力な虫除けスプレー手作りできないかな?

ハッカの匂いやメントールが苦手なあなたには、アロマオイルを使った虫除けスプレーがおすすめです。

様々な効果のあるアロマをブレンドすると、自分の好みの香りの虫除けスプレーを手作りできますよ。

もちろんすでに作り方をご紹介したハッカ油スプレーに、他のアロマを加えてアレンジするのも良いですね♪

手作りの虫除けスプレーにおすすめのアロマ

アロマの中でもシトロネラ・レモングラス・ユーカリ・ゼラニウムは虫除けの効果があることが確認されています。

市販の虫除けスプレーではレモングラスのアロマが使用されているものも多いですよ。

それぞれのアロマの特徴を説明していきましょう。

アロマの種類香り効果
シトロネラほんのり甘いグリーン系抗菌、防臭
レモングラスレモンのような爽やかさリラックス、集中力アップ
ゼラニウムミントとローズを合わせた
ようなフローラル系
自律神経・ホルモンバランスを整える
ユーカリ清涼感のあるグリーン系抗菌、抗炎症

こちらの4種類のアロマは店頭や通販でも購入できる人気の種類ですので、ぜひ気になる香りがあれば試してみてくださいね。

アロマを使った手作り虫除けスプレーの作り方

ハッカ油スプレーと同じく、無水エタノールと精製水を使用します。

アロマオイルも精油ですので、スプレーボトルは必ずポリスチレン製以外の素材のものを使いましょう。

アロマスプレーの材料(50mlで濃度2%)
  • お好みのアロマオイル20滴ほど
  • 無水エタノール10ml
  • 精製水40ml
  • ポリスチレン製以外のスプレーボトル50ml

アロマスプレーの作り方

❶無水エタノール10mlにアロマオイルを20滴ほどたらして混ぜる

(数種類アロマをブレンドする場合は合計20滴になるように)

❷精製水40mlを加えてよく振ってまぜる

こちらも材料はドラッグストアで揃えられるので、アロマオイルをお持ちの方はぜひ試してくださいね!

虫除けスプレーは手作りで強力なものができる!まとめ

虫除けスプレーを使用する女性の写真
  • 強力な虫除けスプレーを手作りするならハッカ油がおすすめ
  • ハッカ油のメントールは刺激が強い成分のため分量が多い場合肌荒れを起こしやすい
  • 手作りの虫除けスプレーはエタノールなしでも作れる
  • エタノールなしで作る場合はハッカ油水道水の材料2つで手作りできる
  • ハッカの匂いやメントールが苦手な方には、アロマオイルを使った虫除けスプレーがおすすめ
  • アロマの中でもシトロネラ・レモングラス・ユーカリ・ゼラニウム虫除けの効果がある

ドラッグストアにある材料で、強力な虫除けスプレーが簡単に手作りできるのは嬉しいですよね。

虫除け効果のあるアロマを、ハッカ油で手作りした虫除けスプレーにブレンドしてお気に入りの香りにもできますよ。

市販のものに比べて効果が強力ではないものの、天然成分なので安心して使えます。

こちらのハッカ油は強力な虫除けスプレーを手作りするのはもちろん、湯船に数滴たらせば夏にぴったりなハッカ風呂も楽しめます。

滴下式で量の調整もしやすいので、様々な用途に使えますよ!

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