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キャンプで2泊はしんどい?快適に過ごせる準備の仕方と持ち物を紹介♪

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キャンプの写真とタイトル 旅行

キャンプで2泊3日、しんどいって聞くけどどうなのかな?

2泊3日のキャンプは準備を怠るとしんどいです!

しかし事前にポイントを押さえて確認し、リストを見ながら準備をすると、行ってからも快適に過ごせます。

初めての2泊キャンプは色々と不安ですよね。準備の段階で「しんどいなあ」と思ってしまいがちです。

この記事ではそんなあなたの「しんどい」という気持ちを解消するための3つの確認ポイントと準備の仕方をご紹介します。

また2泊3日のオススメの過ごし方も紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
  • 2泊キャンプに行く前に確認しておきたい3つのこと
  • 2泊キャンプの持ち物リスト
  • 2泊3日のおすすめの過ごし方

「キャンプに行くなら2泊3日推し!」な私の実体験も交えて紹介していきたいと思います。

キャンプやアウトドアや必須のクーラーボックスは、7Lの小型サイズから76Lの大容量まで8サイズから選べるこちらが便利です。

同じデザインで複数持ちすれば、便利とおしゃれが同時に叶います。

大容量の4サイズにはサイドハンドルとキャスターが付いているので移動も楽々です♪

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キャンプで2泊はしんどい?確認しておきたい3つのこと

森の中のキャンプ

2泊キャンプは事前にポイントを押さえて確認をしてくとしんどい気持ちが解消されます。

初めての2泊キャンプは色々と不安が多くて、準備の段階で「しんどいなあ」と思ってしまいますよね。私もそうでした。

今思い返すと、「何を準備すればいい?」「どれだけの量になる?」という不安な気持ちが「しんどい」に変化してしまったんだと思います。

1泊のキャンプの経験はそれなりにあったのですが、2泊となると全然違うんじゃ…と考えすぎた挙句、荷物がすごい量になってしまった苦い思い出も。

そんな失敗から学んだ、「しんどい気持ちを解消するために、事前に確認しておきたい3つのこと」がこちらです。

  1. 利用するキャンプ場の設備と周辺の環境
  2. 2泊3日の簡単なスケジュール
  3. 献立と使用する食材

この3つを上から確認していくと、荷物の準備がしやすくなり、現地での負担も軽減するので、不安が一気に解消しますよ。

それではひとつひとつ詳しく解説していきますね。

利用するキャンプ場の設備と周辺の環境を確認

何が備え付けで用意されているか、周りにどんな施設や観光スポットがあるかを確認しておきましょう。

特に以下の5点をしっかり調べておくことで準備が楽になり、行ってからも快適に過ごすことができます。

キャンプ場選び・確認のポイント
  • 清潔なシャワーがあるか、24時間温水で使用可能か
  • 洗濯場(洗濯機、乾燥機)があるか
  • 焚き火場、レンタル用品はあるか
  • 電源があるキャンプ場を優先する、なければポータブル電源などを持参
  • 周辺に買い出しが出来るスーパー、観光スポットなどはあるか

清潔なシャワー

清潔な温水シャワーは連泊キャンプにおいて必須です。

また24時間利用可能かどうかもスケジュールを考える上で重要なポイントですね。

キャンプ場に備わっていない場合

・周辺環境をよく調べて、温泉などの入浴施設の場所を確認しておく

・見つからない場合はキャンプ場に問い合わせてみる

\ネットからでも確認できます!/

洗濯場

備え付けの洗濯場の洗濯機・乾燥機の有無と使用方法を確認しておきましょう

洗濯機がない場合は手洗いになるので、洗濯アイテムを準備します。

洗濯機がない場合の持ち物

・スクラバ:水と洗剤と洋服を入れて、簡単にもみ洗いが出来る洗濯アイテム

・洗濯洗剤:1回分の個包装になってるものが便利

近くのコインランドリーを探してみるのもいいですね。

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焚き火場、レンタル用品

追加設備も快適に過ごす大切なポイントです。レンタル出来るものはした方が準備も圧倒的に楽になります。

例えば焚き火用の木材を販売しているキャンプ場だと荷物が減り、準備の手間もかかりません。

焚き火場やレンタル用品が備わっていない場合

・焚き火をするなら薪は多めに持っていく

・ガス缶やホワイトガソリンはスーパーなどでは売っていないので多めに用意する

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電源サイト

連泊キャンプの時はAC電源サイトがあるキャンプ場を優先します。

携帯電話やLEDライトの充電に必要なので、忘れずに確認しましょう。

AC電源サイトが備わっていない場合の持ち物

・ポータブル電源:想定よりも大きめの容量のものを

・大容量のモバイルバッテリー

\1台で頼れるポータブル電源はこちら/

周辺環境

周辺環境はよく調べておいた方がいいでしょう。

特に近くに買い出しが出来る場所はあるかは重要です。

アクティビティや観光地の有無でスケジュールも準備する持ち物も大きく変わりますよ。

キャンプ場と周辺環境の確認をすることで、3日間のスケジュールが見えてくるため、持ち物も何がどのくらい必要かわかり、準備が楽になります。

2泊3日の簡単なスケジュールの確認

3日間をどうやって過ごすのかを、簡単に決めておくことが大切です。

キャンプ場と周辺環境を確認し、スケジュールを決めることで、準備するものが大体決まってきます。

例えば「1日目はどうしてもバーべキューがしたい!」と子どもが言っていたら、お肉と野菜はカットしてクーラーボックスにいれていこう、となると思います。

同じように2日目は近くの公園に行き、地元のお店でお昼にしよう、と決めておけば、洋服の替えや食材をどれだけ持っていくかなどが決まるでしょう。

今回はアクティブなことはせず、ゆっくりしよう、となったらお茶やコーヒーを美味しく頂くためのグッズを持っていくと快適に過ごすことができますね。

このようにざっくりとでいいので3日間どうしたいかを決めておくと、準備するものがわかるので不安が解消されます。

献立の確認と食材の準備

献立は1日目の夜と2日目の朝の分だけ決めておきましょう。

この2回の献立を決めておき、食材を準備しておくと現地での気持ちにゆとりが生まれます。

また持っていく食材は事前にカットして準備しておきましょう。作る手間がぐんと減り、自由な時間が多く取れます。

食材の中でもお米は事前に袋分けしておきましょう。現地で計量の必要もなく、サッと準備できるのでとても楽です。

 ここを決めておくと、2日目の朝にのんびりできますよ♪

2日目の昼以降の食材はスケジュールにもよりますが、遊びに行った帰りに買い出しに行くのがおすすめ。

現地調達を活用するのも連泊キャンプを楽しむポイントです。

先に周辺環境やスケジュールを確認しておくと、1泊の時より時間に余裕が生まれるので、快適にキャンプが楽しめます。

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キャンプで2泊は準備が鍵!我が家の持ち物リストを紹介♪

キャンプでごはん

荷物リストを見ながら準備し、その時々のキャンプ場やスケジュール、献立に合わせて足したり減らしたりするといいでしょう。

いつもの持ち物リストと連泊キャンプに必要な持ち物リストを作っておけば、迷わずに準備ができます。

その時々で必要なものや量は確認しておいて、持ち物リストから足したり減らしたりすれば抜け漏れもなく、安心です。

では最低限のものになりますが、我が家の持ち物リストを紹介するのでお役立てくださいね。

いつもの持ち物リスト
  • テント:出来るだけ設営が簡単で軽いものを
  • 寝袋:化繊と比べると軽くて小さく収納できるダウンシュラフ(羽毛入り寝袋)がおすすめ
  • キャンプマット: 膨らませるタイプよりも、折り畳み式のマットの方が収納に便利
  • クッキング用品: ガスバーナー、BBQグリル/コンロ、軽量なクッキングセット(鍋、フライパン)、食器類は2泊なら2セット程度
  • 食材: 1日目の夜と2日目の朝の分、常温で保存が効くもの、インスタント食品
  • クーラーボックス:40Lサイズあると安心
  • 着替え: 必要最低限に抑え、1日1セットが基本(子どもは多めに)
  • 照明器具: LEDランタン、ヘッドライト
  • 個人用品: サングラス、日焼け止め、ウェットティッシュ、アルコールなど

いつもの持ち物は軽くてかさばらないものを選ぶのが基本です。

次に連泊キャンプに必要な道具を見ていきましょう。

連泊キャンプに必要な持ち物リスト
  • ポータブル電源or大容量モバイルバッテリー:電源サイトがない場合必須
  • ソフトクーラー:いつものクーラーボックスに追加して使用
  • 凍らせた2リットルのペットボトルの水:1泊目は保冷剤として、2泊目は飲料用として使用
  • 保冷・保温効果の高いカップ:水筒やグロウラー(保冷保温に適した炭酸用の水筒)でもOK
  • 洗濯洗剤:小分けになっているタイプが便利
  • ハンギングチェーン:クッキング用品や洗濯物を干す時に必要
  • レインウエア:突然の雨に対応できるように、軽量のものを
  • 天候・気候に合わせたアウター:撥水加工のある薄手のジャンパーがおすすめ
  • 電池などの消耗品:2泊の時は多めにあると安心
  • タオル類:急な雨対策などに多めに用意

連泊キャンプだと洗濯もしたいですし、食事の回数が多くなりますよね。

色々なものを洗って乾かしておくのにハンギングチェーンが非常に便利です。我が家ではランタンも吊るしています。

またキャンプ道具とは別に、必ず用意しておいてほしいものがこちらです。

ケガ・体調不良に備えて用意しておきたいもの
  • 保険証
  • 体温計、解熱剤、整腸剤
  • 虫刺され、虫よけ、痒み止(毒虫にも効くものがあると尚良)

折角のキャンプで熱が出たりケガをしたりなんて考えたくないかもしれませんが、万が一のことを考えて用意をしておきましょう。

我が家の場合、ここまでを一度準備してしまいます。

その後、その時々に合わせて「今回は洗濯しないで帰ってくるから洗剤を抜いて、汚れものを入れる袋が必要だな」など足したり減らしたりしていきます。

持っていくものが決まったら【どこに何がどれだけ入っているか】を確認しながら詰めていけば準備完了です!

連泊キャンプの持ち物はリスト化すると、準備自体が非常に楽になりますし、行ってからの心の余裕が全然違うのでぜひ試してみてくださいね。

キャンプで2泊3日何する?オススメの過ごし方6選

焚き火を囲う人たち

2泊キャンプでは初日にゆっくりと設営を行い、2日目に本格的なアクティビティや周辺観光を楽しむスケジュールがおすすめです。

2泊キャンプの最大のメリットはやはり2日目に自由な時間が豊富にとれることでしょう。

いつもなら「何する?」と考えるまでもなく、「朝起きて少し遊んだらすぐ帰る」でしたが、連泊キャンプなら2日目の朝から夜までめいいっぱい遊べます。

ここでは3日間「何する?」「どう過ごす?」お悩みのあなたに、おすすめの過ごし方を6つご紹介します。

お昼ごはんは食べてから!設営はゆっくりと♪

行きの途中で気になったお店やパーキングで、お昼ごはんを済ませてから向かいましょう。

ほとんどのキャンプ場がチェックインを13時で設定しています。

13時から急いで設営して昼ごはん、はしんどいですよね。子どものお腹すいたコールにイライラしてしまったら、せっかくのキャンプが勿体ないです。

食材を準備していくのも荷物になるので、お昼は外で食べてしまうのをおすすめします。

そうすることで設営やその後の時間をゆっくり使えるのもポイントです。

1日目の夕ごはんはやっぱりバーベキューが最高に楽!

献立を考える必要がなく、事前に準備していけるのが最大のポイントです。

お肉とお野菜を食べやすいサイズに切って、クーラーボックスに詰めておくだけで準備完了です。

着いてから特に準備することもないので、その時間に周りの森を散策したり、コーヒーを丁寧に淹れて飲めたりと、ゆっくりとした時間を味わえます。

また作る際もご飯を炊いておいて火をおこせば、後は勝手に焼いて食べてくれるのもいいところ。

子どもがいる場合、ある程度の年齢になるとみんなの分をせっせと焼いてくれますよ(笑)

洗う食器やキッチン用品の数も少なく、後片付けも簡単ですぐに済みます。

食後はそのまま焚火に移行しやすいのもポイント高いですね!

焚火でリラックスタイムを満喫

焚き火を存分に楽しむ時間が取れるのも、連泊ならではのメリットです。

1泊なら後処理の都合で早々に終えるところ、2泊なら燃え尽きるまでじっくりと堪能する余裕があります。

忙しさとは無縁な連泊キャンプ、本当に最高です!

暗闇の中で優しく光る炎とじんわりとした暖かさが日頃の疲れを癒してくれます。焚き火の炎を眺めながらゆっくりとする時間は何事にも代えがたいです。

ゆったりとした気持ちで炎を見つめながら、日常では味わえないリラックスタイムを満喫しましょう。

朝もゆっくり時間を堪能

1泊だと時間が足りず、中々浸れない朝の空気や景色をのんびりと楽しむのもおすすめです。

自然の中をゆっくり歩いたり、温かい飲み物を飲んだり、とにかくぼーっとできます。

心ゆくまで堪能したら、朝ごはんを作りましょう。事前に献立を決めて準備していると、この時間の充実度が違います。

私は出来るだけ朝ゆっくりしたいので、大体簡単楽ちんなホットサンドです。

準備してきた材料をパンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼くだけ。火も起こさずバーナーで済ませます。

朝からゆったり出来ると、その後1日中遊びつくそう!という気持ちになれます♪

出来るだけ準備をしておいて、気負いせずに手を抜くのが、連泊キャンプを快適に過ごすコツですよ。

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1日中遊び尽くせる!アクティビティや観光スポットへ

連泊キャンプの最大のメリットは、2日目を丸一日自由に過ごせることです。

自然溢れる公園や近くの山へハイキング、川で魚釣り、サイクリング、観光スポット巡りに地元の温泉。

中でも私が1番おすすめするアクティビティは、カヌー体験です。

「手ぶらでOK」「初めてでもそんなに難しくない」という気軽さがポイントです。

絶景を眺めながら、ゆうゆうと水上を進むのは最高の気分に浸れます。

他にもキャンプ場主催のイベントやツアーに参加するのもいいですね♪

夕方までたっぷり遊んだら買い出しをして戻るのもよし、夜まで遊びたい!となったら戻ってからさっとカップラーメンを食べるのも一興です。

もちろん地元のお店で食べるのも、いい思い出になりますね。

観光体験プログラムを探すならこちらから↓

番外編:1日ゆっくり過ごしたくなった時は?

ゆったりした時間を気兼ねなく満喫できるのも、2泊キャンプの魅力です。

ゴロゴロしたり、キャンプ場を散歩したり。時間はたくさんあるのでお風呂にもゆっくり入れます。

食材を調達しに、地元のスーパーへ行ってみるのも楽しい野菜がすごく安かったり、地域限定商品を見つけたり。

何もしたくなさ過ぎて、スーパーで夜ごはんのお弁当を買ったこともあります(笑)

テントの外に椅子を出して、各々読書や音楽鑑賞に耽るのも、写真を撮ったりゲームをしたりするのもいいでしょう。

また夜は暖かい飲み物を入れて、星空を眺めるのもおすすめ。キャンプならではの楽しみのひとつです。

おすすめの過ごし方を色々紹介しましたが、1日目の夜~2日目に何するかは完全にあなたの自由!

この自由時間の長さこそ、2泊キャンプの醍醐味だと思います。

キャンプで2泊はしんどい?快適に過ごす方法のまとめ

夕暮れのテント
  • 2泊キャンプ事前にポイントを押さえて確認をしておけば、しんどい気持ちが解消される
  • 何が備え付けで用意されているか、周りにどんな施設や観光スポットがあるかを確認すると必要な持ち物が見えてくる
  • 3日間をどうやって過ごすのかを簡単に決めておくと、準備の時にしんどいと思わなくなる
  • 献立は1日目の夜と2日目の朝の分だけ決めておき、その分の食材を準備していく
  • 持ちリストを見ながら準備し、その時々に合わせて足したり減らしたりすると楽にできる
  • 2泊キャンプでは初日にゆっくりと設営を行い、2日目に本格的なアクティビティや周辺観光を楽しむスケジュールがおすすめ
  • 2泊キャンプの最大のメリットは、2日目を丸一日自由に過ごせること

今回は連泊でのキャンプを快適に過ごすための確認ポイントと、楽な準備の仕方や持ち物について紹介しました。

せっかくの2泊3日のキャンプです。しんどい気持ちを解消して、思いっきり楽しんでくださいね♪

2泊3日でキャンプに行くなら、22Lを2つ、用途に合わせて別々に準備していくと便利です。

ひとつには飲み物類を、ひとつには食材を、と準備していけば、現地でさっと取り出して調理ができるので食事の支度の負担が減りますね。

小型タイプにはベルトが付属なので、肩にかけて持ち運びもできますよ。

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