ストッケの延長グライダーの付け方がわからず悩んでいる方に向けて、役割やメリットを含めてわかりやすく解説します。
小さなお子さんが使うチェアだからこそ、安全性はしっかり確保しておきたいですよね。
この記事では、初心者でも安心して取り付けできるように、ポイントを丁寧に紹介していきます。
トリップトラップの延長グライダーの付け方!

旧型はネジ式で手順があり、新型はスライド式ではめ込むだけでどちらの付け方も簡単です。
トリップトラップチェア脚部の後方部分に新型延長グライダーを奥までしっかりスライドさせてはめ込む付け方です。
新型と旧型の付け方について解説していきますね。
ストッケ旧型延長グライダーの付け方
旧型延長グライダーはネジ式です。
旧型延長グライダーのハンマーとドライバーを使用する付け方の手順を紹介します。
後部に取り付けると、機能が最大限に発揮し、前方に取り付けると通常の機能となる
延長グライダーが必要なくなったら、付属の取り替え用グライダーに交換しましょう。
旧型延長グライダーは工具が必要ですが、手順通りに進めれば簡単に取り付けられます。
ストッケ新型延長グライダーの付け方
新型延長グライダーはスライド式であるために、取り付ける際の注意点があります。
トリップトラップチェアを置く床面が後方へ滑る動きを妨げず、床表面は平坦、丈夫である程度の硬さが必要です。
- 柔らかく、チェアが沈み込むような毛足の長いカーペットや敷物の上では使用しない
- タイル張りの床のように凹凸のある場合も使用しない
新型延長グライダーの付け方は、スライド式ではめ込むだけで簡単です。
ただし、トリップトラップチェアの床面が平坦なところで使用するようにして下さいね。
旧型に比べて新型延長グライダーの方がはめ込むだけなので手間もかかりませんよ。
延長グライダーの付け方は、少しでも手間なく簡単な方が良いですよね。
↓工具不要で簡単に取り付けられる新型はこちら
取り付け前に確認すべき準備物と対応モデルのチェックポイント
ストッケの延長グライダーを安全に取り付けるためには、事前準備がとても重要です。
取り付け自体は簡単でも、準備を怠ると思わぬトラブルにつながることがあります。
ここでは、取り付け前に必ず確認しておきたいポイントを解説します。
対応しているストッケのモデルか事前に確認すること
まず確認すべきなのは、使用しているチェアが延長グライダーに対応しているかどうかです。
モデルによっては取り付けできない場合もあるため、事前チェックは必須です。
特に古いモデルや仕様が異なるタイプは注意が必要です。
公式情報や商品説明を確認し、自分のチェアに適合するかをしっかり確認しましょう。
破損や劣化がないかパーツの状態をチェックすること
取り付け前に、延長グライダー本体の状態も確認しておきましょう。
ひび割れや変形などがある場合、そのまま使用すると安全性が損なわれる可能性があります。
また、長期間保管していた場合は、素材の劣化が進んでいることもあります。
問題がある場合は、無理に使用せず交換を検討することが大切です。
調べたところ、公式サイトでは「延長グライダー」のみの販売はありませんでした。
↓ストッケ専用の延長グライダー最安値はこちら
設置スペースを確保して安全に作業できる環境を整えること
作業を行う場所も重要なポイントです。
十分なスペースがないと、取り付け時にバランスを崩したり、パーツを落としたりする可能性があります。
平らで安定した場所を選び、周囲に障害物がない状態で作業するようにしましょう。
安全な環境を整えることで、スムーズに取り付けが進みます。
説明書や公式情報を確認して手順を把握すること
最後に、説明書や公式情報を事前に確認しておきましょう。
自己流で進めると、向きや取り付け位置を間違えることがあります。
正しい手順を把握しておくことで、失敗を防ぐことができます。
不安な場合は、公式サイトや動画なども参考にすると安心ですよ。
事前準備をしっかり行うことが、安全で確実な取り付けにつながります。
\延長グライダー取付位置の場所がわかる/
ストッケ延長グライダーの取り付けでよくある失敗と対策
ストッケの延長グライダーは簡単に取り付けられる反面、ちょっとしたミスで安全性が十分に発揮されないことがあります。
よくある失敗を事前に知っておくことで、トラブルを防ぎ、安心して使用できるようになります。
ここでは代表的な失敗例とその対策を解説します。
向きを間違えて取り付けてしまうから
意外と多いのが、グライダーの向きを間違えてしまうケースです。
見た目がシンプルなため、どちら向きでも付けられそうに感じますが、正しい向きでないと安定性が低下します。
取り付け前に形状をよく確認し、説明書の図と照らし合わせることが大切です。
迷った場合は無理に取り付けず、一度確認するようにしましょう。
しっかり奥まで差し込まず外れやすくなるから
差し込みが浅い状態も、よくある失敗のひとつです。
奥までしっかり入っていないと、使用中に外れるリスクがあります。
取り付ける際は、カチッと手応えを感じるまでしっかり押し込みましょう。
最後に軽く引いてみて、外れないか確認することも重要です。
左右で高さがズレてバランスが悪くなるから
左右の取り付け位置がズレていると、椅子が傾いてしまいます。
これにより、安定性が低下し、思わぬ事故につながる可能性もあります。
左右の高さや差し込み具合を揃えることを意識しましょう。
設置後に床に置いて、ぐらつきがないか確認するのがおすすめです。
対応していないモデルに無理に装着してしまうから
対応していないモデルに無理に取り付けてしまうのも危険です。
サイズや構造が合わないため、しっかり固定できないことがあります。
結果として、外れやすくなったり、破損の原因になることもあります。
必ず対応モデルを確認し、適合するものだけを使用するようにしましょう。
安全に使うためには、この確認が非常に重要です。
ストッケの延長グライダーの付け方についてまとめ
ストッケの延長グライダーは、正しく取り付けることで椅子の安全性を大きく高めてくれる重要なパーツです。
取り付け自体はシンプルですが、向きや差し込みの深さ、左右のバランスなどをしっかり確認することが大切です。
また、取り付け後も定期的なチェックやメンテナンスを行うことで、安全に使い続けることができます。
ガタつきや違和感がある場合は、原因を確認して早めに対処しましょう。
今回紹介したポイントを参考に、安心して使える環境を整えてみてください。
こちらのストッケに関する記事も参考にしてくださいね。


コメント